こんにちは!わだちの犬飼です!
比較的マイナーな作業でもあるパワーウインド周りの作業ですが、珍しく2台連続で作業したので少しだけご紹介します!

こちらが今回交換するパワーウインドのレギュレーターとモーターになります。
レギュレーターはワイヤー駆動ですので、このワイヤーが経年劣化で切れたりしてパワーウインドが不動になり交換するケースが多いです。
今回はパワーウインド動作時の異音、ガーっという音が気になるとの事で交換して修理します。
実はフロントドアのパワーウインドの不具合がアクティブトップにも影響することがありますので、交換する際はレギュレーターとモーターセットで交換するのがおすすめです。

コペンのフロントウインド(三角窓もですが・・・)前後左右と倒れ込み度合いも調整できる機構ですので、取り外し前に合いマークを書いてから取り外します。経年劣化で位置が狂っているケースもあるので、その場合は適宜調整しながら組み付けます。

先述の調整を除けば交換作業自体はそこまで難しいものではありませんので、他の普通の車と同様にサクッと交換します。

こちらは運転席側のレギュレーター交換の様子。運転席側はオート機能がありますので、モーターを取り付ける前に儀式をしないと正常に作動しませんので要注意です。

こちらはエンジン部門の様子。今作業しているのはエンジン+トランスミッションのオーバーホール作業です。エンジンは組み終わっておりますので、トランスミッションを仕上げてからドッキングです。

トランスミッションのオーバーホールを実施すると持病のシフトリンケージからのオイル漏れが収まるだけでなく、これまた持病の1速2速のギヤの入りにくさもバッチリ解消します。

最後にご紹介はオーバーホール済みビルシュタインサスの取り付け作業。新車方お乗りの20万キロ走行のアルティメットエディションのお客様に装着いたしました。突き上げも強くシャキッとしますがこれが新品の頃のビル足の乗り味でもあります。

基本的にオーバーホール品は常時在庫予定ですので、気になる方はお問い合わせください!
ではでは1
