車検整備で色々と予防作業!

こんにちは!わだちの犬飼です。

いやー今日は暑かったです(^◇^;)工場内の温度計も34度を指していて湿度も相まって蒸し風呂の中汗だくになって作業をしていた1日でした。

今日は車検整備の内容を少しだけご紹介です!

エンジンオーバーホールやアクティブトップの修理など特殊の作業ばかりやっていると思われがちな当店ですが、車検やオイル交換などの一般的な作業もやっております。まあ車種はほとんど880のコペンですが・・・

車検なのに色々と分解されていて重整備な雰囲気が漂っていますが今回はエンジンマウント交換やエンジンオイル滲みの修理も同時に行います。

まずはエンジンマウントから交換です。

特にAT車の場合、 Dレンジでの信号待ちやRレンジでの振動が大きい場合はエンジンマウントが劣化している可能性が高いです。コペンのエンジンは4気筒ですので基本的には振動の少ないエンジンです。エンジンマウントが正常な状態では不快な振動はほとんど無いのが正常ですので、振動が気になる方は交換してみるとハッピーになれるかと思います。

コペンのエンジンマウントは3個ついていてエンジン前方とミッション側、エンジン後方にありまして、前方と側方は容易に交換できる(それでも画像の状態にする必要はありますが・・・)のですが後方は少々難儀です。後方の難儀なマウントが一番大きいのでここを交換しないと振動は完全には良くなりません。

こちらが前方のエンジンマウント。フロントグリルの奥、インタークーラーの裏にいます。

続いて側方のミッション側です。こちらはタイヤを外しただけでアクセスできますので、一番難易度は低いかと思いますがマウント自体も一番小さいのでここだけ交換しても効果は最小限です。

そして難儀な後方を交換しているところです。この様にエンジンを半分降ろしながらでないと交換できない構造になっているのでなかなか大変ですが、交換した後の変化も大きいのでおすすめです!

続いてエンジンからのオイル滲み修理。コペンではありがちなヘッドカバーからのオイル滲みになります。この修理を実施するとエンジン内部の状況を垣間見ることもできて、コンディションの把握もできます。

今回のエンジン内部の状況は100点満点!エンジンオイル管理が良い証拠ですね。ヘッドのアルミにオイルのスラッジ汚れの付着もなく綺麗な銀色の状態のままです。もちろんタイミングチェーンも伸びていません。

ヘッドカバーの裏も綺麗な状態です。

外したついでにプラグホールのガスケットももちろん交換します。ここが劣化してオイルが漏れるとスパークプラグとイグニッションコイルがオイルに浸かってしまうので、他の不具合の原因になります。

その他、エンジンオイルやATFなどの油脂類の交換、リヤのブレーキのオーバーホールなどを実施させていただき作業完了です!

車検の時に長い目で観た予防整備を実施することで先々安心してコペンライフを送ることができます。なんだかんだで車齢も嵩んでいますので、乗りっぱなしではいけませんね!

ではでは!

作成者: wadachi1201

皆さん初めまして!睦沢町のわだちです!車検や点検、中古車の販売を行ってきます!Twitterなどもやってますので是非フォローよろしくお願いします!SNSでしか公開しないお得な情報があるかも!?

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